2011年02月17日

冬を乗り切る為のロー・ソース

最近の私達夫婦は
ナチュラル・ハイジーン生活にも
相当慣れてきて、
疑問や不満を持つことなく
淡々と日々を過ごせています。

それは、
食べ方のコツを掴んだことが大きな進化となったと思っています。

夏は水分を体が欲するので
主にフルーツばかりの
日々を過ごしますが、
気温が下がる秋からは
少し食生活にブレが出てきます。

朝と昼はこれまで通り、
フルーツだけで乗り切れる旦那でも
秋冬の夕食時は
「体を温めるようなメニューが欲しい」
と毎年言われます。

煮た野菜も少しは良いか、
とロー・メニューと
鍋にした煮野菜を出すのですが、
湯気が上がった煮野菜ばかりしか
旦那は食べてくれず、
11月頃までどうしたらもっと健康に良いかと
考えていました。

昨年のようにグリーンジュースを出しても
「寒い」と言って余り気の進まない顔の旦那。

そうこうしている内に
旦那が少しふわっとした肉付きになってきました。
黙っていたのですが
本人も流石に気付き始め、
「最近デニムきついねん・・・」
と私にSOSが。

そこへ、あるコマーシャルが
私の目に飛び込んできました。

“マジック・ブレット”と言う
ミキサーです!!!

私はいつもケーブルテレビの番組の
間に流れるコマーシャルには
「こんなん買う奴の顔が見てみたいわ」
とか何とか、ツッコミを入れつつ
クールに眺めているのですが、
“マジック・ブレット”には
ピーン☆ときて、
でも「いやいや、観た時間帯が悪いから洗脳されただけかも」
と数回自分に言い聞かせて
我慢(?)していたのですが、
10回程観た後、ついに、購入してしまいました・・・!

でも、流石(?)私が悩んだだけあり、
とっても便利です!
重宝しています!

マジック・ブレットで私がしたかったこと、
それはドロドロの野菜ペーストを
作りたかった
のです。

それまで私が持っていたミキサー、
ジューサーはどんなに頑張って回しても
ペースト状にはならずに、
どこか“繊維が細かく切り刻まれた”ような形状にしか
なってくれなかった
のです。

私が“マジック・ブレット”に求めたもの、
それは、イメージで言うと
“(ローの)ソース”とか
“(ローの)カレー”でした。

例えばイタリアンのパスタのソース。
インドのカレー。
どちらも野菜から煮出して、
色んな野菜やスパイス、ハーブを使って
幾重にも重なった味を出しています。

これまでそれを100%ローで
再現しようと頑張ってみたのですが、
私の持ってるミキサーやジューサーでは
繊維が残って違和感があって
今ひとつ・・・な味になっていたのです。

“マジック・ブレット”は
ピューレ状にドロドロにしてくれるので
例えば大根の葉やブロッコリーのような
繊維が強いものでも
見事にピューレ状にしてくれます。

これには私も感動して、
通常野菜よりも繊維が強い雑草なんかを
摘んできて、粉砕してみたところ、
同じようにピューレ状になるので、
「これは良い!!!」
と毎日手当たり次第に
葉物野菜や、雑草を粉砕して、
そこに体を温めるニンニク、
味付けに少量の醤油を入れて
丼一杯にロー・ソースを作って
出しています。

それを例えばパスタやご飯、
他の野菜に掛けて食べます


こんな感じです↓
2011 winter.jpg
(丼一杯のロー・ソースに、ホウレン草と菊菜のロー和え、カブラとカブラの葉の漬物;全部一人分です)

この新メニューにしてから
旦那は煮野菜を食べなくても
満足感と血行の良さを感じてくれ、
煮野菜は作らなくて良くなりました。
気にしていたシルエットも
1週間程で元通りスッキリし、
私も肌がとても白くなりました。

そして2人共お通じが更に良くなり、
いつもプカプカ水の上に浮かぶ便に
惚れ惚れ出来るようになりました。

このロー・ソースに
今後はスパイスを絶妙に入れて
ロー・カレーを完成させたいと
思っています。

誰かロー・カレー作れる方
おられないですか〜???
また、皆さんは寒くなったら
どのようにしてローを続けておられますか?
アイデアありましたら
お寄せください〜!

!注!私はマジック・ブレットの回し者ではありません!


いつもありがとうございます^−^↓
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posted by Ringosta at 22:38| Comment(7) | TrackBack(0) | クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロー・クッキングのコツ

ナチュラル・ハイジーンを始めて
もう2年になりますが、
食事を食べやすく、
飽き難くしてくれたのは
ナント調理法でした。

ナチュラル・ハイジーンを始めて
1年2ヶ月位は
ただただ、サラダを山盛り食べていたのですが、
今年の2月24日に参加した
Ryoyaさんのロー・スイーツクッキング教室

出されたロー・ランチが
ローのクッキングのコツを
教えてくれた良い機会になりました。

その時出されたメニューはこちらです↓
DSCF0600.jpg

ランチを作ってくれたNENEさん
流石ロー・クッキング・スクールの講師だけあって、
情報も技術も抜群でいらしたんですが、
しかし!流石はプロでした。
コツだけをポーンと教えて頂けたので
大いに刺激になりました。

私はとにかく、
「簡単で・どこに行っても困らなくて・安い」
調理法
を、ロー・クッキングをするにあたって
求めていたので
どこかクッキングクラスやレシピ本を
当てにしてなかった部分がありました。

「家族がいる」ということと
「続ける」と言う観点から見た時
やっぱり飽きない和食が一番良いし、
変わった食材を揃えなきゃいけないのは
やはり非現実的な気もしました。

だけどNENEさんの出して下さったメニューは
毎日でも食べられそうだし、
野菜を色々変えたら
又違うメニューになるような
とっても美味しい味だったんです。

例えば、これ!↓
DSCF0598.jpg

赤大根とひじきとパプリカと文旦を
揉んであるだけなんですが、
とっても美味しかった!!!

そしてこれも↓
DSCF0610.jpg

グリーンレタスにアボカド、パプリカ、かいわれ、
ニュートリショナルイースト、黒胡椒、醤油が
揉まれた一品です。
NENEさん
「炒め物風」と呼んでいらしたんですが、
ローとは思えない
しっとり感で美味☆

他にも色々ありましたが、
この2品が私的には
今まで食べたローの食事で
一番感動して
満足感を得たものでした。

NENEさんの調理中に
お台所にお邪魔したのですが、
その時NENEさん
ローのクッキングってね、
揉み込むのがコツよ

と教えて下さいました。

生の野菜は繊維が強く、
決して食べやすいものでは
ありません。

上から味をつける、と言っても
これまでの意識としては
“タレをかけるのみ”と言う乏しい習慣しか
ありませんでしたが、
その“タレ”を
何処へ行っても困らない、
温度も気にしなくて良い道具である
“自分の手”で揉みこむことによって
野菜の繊維が
少々柔らかくなり、
又味も、タレをかけるだけよりも
断然しみ込み、
食べやすくなってくれるのです


これには、
「なるほど!!!」
と思わずにはいられませんでした。

イメージとしては、
“和え物”なんですが、
下ごしらえの“塩もみ”とか“茹でる”作業を
省くと言った感じです。


切った野菜をそのままボウルに入れ、
直接味付けを施す。
その際菜箸ではなく、
手でモミモミ。

そうすると、
無限大にメニューは作り出せます

例えばですが、
私の場合、
@醤油和え
Aアボカド和え
B柑橘和え
が主なベースです。

@は醤油と甜菜糖がベースです
(お好みでメープルシロップやアガベシロップでも)。
アッサリめの時はそのままでも
充分美味しいですし、
お好みでゴマやナッツを入れても。
私は時折、五香粉や生姜を入れて
中華風にもします。

Aはアボカドと醤油、黒胡椒が
ベースです。
ニュートリショナルイーストを
入れればクリーミーな洋風の味になります。
なければ、マヨネーズ和えのような
濃厚な味
になります。
黒胡椒を利かせめにすると
NENEさんの仰る
「炒めもの風」の味になります。
アボカドは良く熟れたものが良いです。
NENEさんの料理では
アボカドは切った果実の姿を
留めて使われていますが
私の場合はぐじゅぐじゅと手でつぶしながら
全体に混ぜ込んでしまいます。

Bは柑橘系の果汁もしくは果実だけがベースです。
直接素材にもみ込んで、
酢の物のような味付けにします。
レモンやライム、ゆず、グレープフルーツなど。
オレンジやミカンは糖分が多いので
何かと混ぜると胃の中で発酵してしまうのでは、
と思い、私は調理には使っていません。

このように、調理法のベースを
何パターンか持っていると
調理に悩まず、
季節に困らず、
ナチュラル・ハイジーンが続けやすくなりました。

おかげであんなに外食が大好きだった旦那も、
加熱食や外食に変な未練を持たなくなって、
毎月恒例だったALL FREE DAY
自然となくなりました。

又誰か来客があっても
こういった食事を出すと、
野菜がクタクタなので
普通の食事だと思って食べてくれるのです。
それまでは
“サラダを山のように盛って食べる変な家”と思われていたのですが、
野菜がクタクタになっている姿を見て
「普通の惣菜に戻った」と思っているのでしょうね。
でも、皆揃って「美味しい」と
言ってくれるのです。
きっとローの力がその人の体に
しみ込んでいって心地が良いのでしょう。

それとNENEさんの調理されていた時の姿からも
私は“調理とは何ぞや”を
教えて頂いた気がします。

NENEさんは大きなボウルで野菜を
ひたすら揉んでおられました。
周りに誰もいなかったのに、
笑顔で、です!!!

その穏やかで愛に満ちた気持ちが
生きた野菜達と見事に調和し、
食べる者の滋養になる
のだと。

“ローの調理法”のコツとは
生きたものを生きた者の
手によって慈しみ、
生きた者へと命を繋げていく喜びを
表現することに尽きる
、と
知ったような気がします。


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posted by Ringosta at 22:24| Comment(1) | TrackBack(0) | クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月26日

旦那の低血糖の原因!

ブログの更新が極端に
遅くなった為、
とっても古い話になりますが、
今年の5月に京都で
松田麻美子先生の
講演がありました。

その前に講演の中で
実例として、
うちの旦那の写真や数値を
使いたいと
先生からお電話を頂きました。

(私も旦那も是非
行きたかったのですが、
引越しと言う
大きなイベントがあったので
行けなかった・・・)


お電話でお話させて頂いている時、
当時、旦那に低血糖症の
疑惑があることについて
私がブログに書いていた
のを
先生が読んでいて下さっていて、
明確なお話をして頂けました。

そのお話が為になるものでしたので、
是非記事にしておきたく
思っていました。

先生曰く、
「ナチュラル・ハイジーンの本には
初心者向けに、
“昼食・夕食は
炭水化物もしくは
たんぱく質を
たっぷりの野菜で摂るように“
と書かれてありますが、
食後旦那様のように
低血糖症を疑われる程
血糖値の変動がある人の場合、
食事中に動物性たんぱく質が
多量に摂取され過ぎていることを示します

とのことです。

よって、
そのような状況の場合、
動物性たんぱく質の摂取を
控えるのが一番である

お教え頂きました。

動物性の油脂に
血糖値が敏感に
反応する
のだそうです。
そのことからも、
現代のアメリカでは
動物性たんぱく質の摂取を
勧めていないとのこと。

血糖値の変動=炭水化物・もしくは糖が原因
と決め込んでいた私にとっては
本当に驚くべき因果関係でした。

このお話は先生の
どの御著書でも
書かれていないと
仰られていたので、
皆様にお伝えしたい〜!と
思っておりました。

でももしかして、
あれから数ヶ月経つので
先生はもう何処かで
お話されているかも
知れませんが・・・

しかし、体って
何もかも繋がってるんですね!
オモシロイ!!!


面白い話、沢山です↓
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posted by Ringosta at 20:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 旦那 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

環境の変化がもたらした恩恵

奈良に来てから
もう随分経ってしまいました。

毎日がとても充実していて
あっという間に
過ぎていってしまいます。

書かなくちゃ・・・と思うことが
沢山あったので
追々、書いてアップしていきたいと思います。

新しい場所での生活、
そして丁度2年にもなる
ナチュラル・ハイジーン生活も
すっかり板について、
機嫌良く過ごしています。

変化と言えば
沢山あるのですが、
一番大きかったのは、
空が大きくて
建物が低いので
毎日違う表情を見せる夕焼けの空、
様々な個性を持つ山々に囲まれ
四季折々の草花が咲き乱れる
雄大な奈良の風景の中で
日々を過ごせること
でしょうか。

これは文字にすると
とても些細なことのようですが、
人間にとって
大きなことなんだなぁと
身を以て痛感します。

特に私は結婚してから
6年近く、
高いビルに囲まれた
大阪に住んでいた時に
体調を大幅に
崩してしまったので、
雄大な自然の中で過ごせる
今の環境は本当に有難い
です。

収入は大阪にいた時より
半分も減った(!)のですが、
充足感があるからか、
出費も減って、
案外やっていけてるのも
環境が及ぼす影響が
どういったものなのかを
物語っている気がします。

奈良は田舎なので
大阪と2時間程
時差があるように
感じます。

例えば、店の開いている時間や
人々の食事時間、
就寝時間など、
全てが2時間早い気がします。

大阪から来た私達にとって
この2時間は
初め、とても戸惑うものでしたが、
よく考えてみれば、
体に良い時間の過ごし方なのかも知れません。

それに慣れてきた自分達も
以前より何となく、
元気になったように思います。

ナチュラル・ハイジーンでは
健康の七大原則を挙げています

奈良に来て、その内の
・綺麗な空気を吸う
・睡眠時間を確保する
・正しい食事を摂る
・ストレスマネージメントを行う
・日光に当たる
は確実に出来るようになったと思います。

大阪にいる時は
・正しい食事を摂る
・運動をする
しか出来ていなかった気がします・・・

自然の恩恵は
食べ物だけではない
のですね。

でも、奈良には
ナチュラル・ハイジーンとか
ローフードを
実践している仲間がいないどころか、
ヴェジタリアンだと言うことも
なかなか理解してもらえないので、
それだけはとても寂しいです・・・;_;


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posted by Ringosta at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マイペースに更新しますね^−^

今年は、何だか忙しくて
気が付くと残り数日になってしまいました。

ブログを楽しみにして頂いてる方々から
「もう書かないの?」
「まだ???」
などと催促頂いていたのですが、
ホンット忙しくて、すいません・・・!

書きたいことは山ほどあって、
しかしプライベートが取れない状況に
置かれてしまったので
時間がある時に
まとめてガッと書いて更新、
と言う形
になってしまいそうですが、
これからもお付き合い下されば幸いです☆


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posted by Ringosta at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月03日

家族の在り方を見直す

新しい場所に引越してすぐ、
新たな気持ちで
頑張ろうとしていた私に、
驚きの事件が起こりました。

旦那の祖母(今年84歳)が、
大腸ガンとの連絡を
受けたのです。

良性のポリープ、とのことで
手術で切除して事なきを得たのですが、
その後1ヶ月もしない内に、
義祖母と同居している義父(61歳)も
同じく直腸ガンで入院、そして手術!


義父は残念ながら悪性で、
更に膵臓も腫れていたとのこと。

直腸に
ゴルフボール大程のガン細胞があったので
緊急に切除、
悲しくも人工肛門になってしまった
のです。

膵臓は炎症を起こしていただけで
大事には至らなかったのだけが
救いでした。

長い話になりますが、
義父と義祖母が同居しているのは、
5年前に義父が義母と離婚してからです。

ですので、
私が一番に思い浮かべたのは
二人の食生活でした。

私の知る義祖母の食生活は、
昔の日本の一般庶民の代表のような食生活。

白米にお味噌汁、
自分で作った糠漬けか昆布の佃煮。
おひたしと焼き魚。

塩分が多い食事を好む人だったので
どちらかと言えば胃ガンを心配していた
私でしたが(失礼!)、
まさか大腸ガンとは本当に驚きました。

一方、義父は
“旦那のナチュラル・ハイジーンを始める前の食生活“
書いたように、
義母がグルメな人だったので、
離婚するまでは洋食をメインにした
食事を30年近くも続けていたのですが、
もともと
健康にうるさい人なので、
「もっと野菜を食べなあかん!」
と義母を叱責したり、
毎日走ったりして、
検診でもあらゆる数値を
正常値を保ち、
その健康を誇っていました。

離婚してからは
義祖母と同じ和食になり、
超ヘルシーになったと
喜んでいたのに、
同時期に二人揃って腸にガンとは・・・!

このミステリー(?)を解くべく、
私も思わず二人の食生活を
調査し直したところ、
義祖母は義祖父が亡くなった6年前から
朝食を作るのが面倒になって、
パン派になったようです。
パンと共にフレッシュ入りのコーヒーも
飲むようになりました


その甘さに慣れていって
シュークリームやパンを
おやつに食べるようになった
そうです。

又、高齢なのも手伝って、
硬い野菜を食べれなくなり、
いつもクタクタになるまで
調理
するようになりました。

野菜をクタクタに煮込むと
野菜の本来の味がなくなってしまうので
風味付けとして
牛スライスや
豚スライスを入れるようになり、
面倒臭いからと調味料も
一本で味付け出来るような
便利なものに頼るように

なったそうです。

義父は、
離婚した5年前から
過度の飲酒が常習的

なりました。

泥酔して川に落ちて
脚を骨折したり、
入浴中に眠ってしまい、
バスタブの中で溺れて
瀕死状態になったりなど、
飲酒にまつわる事故が
増えたのに、
断酒は出来ず、
結局2年前に
糖尿病予備軍として診断され、
医師に断酒を言い渡されていたのですが、
実はこっそり飲んでいた
ことが
今回の調査にて発覚しました
(膵臓の腫れはそのせいだったようです)。

「ん〜やっぱり肉、
そして加熱食ばかりに
白糖たっぷりのパンやお菓子、調味料、
そして大きな寂しさ(ストレス)が
犯人か〜!」

とミステリーを解いた後、
私はガックリうなだれる義父に
“50代からの超健康革命”
50代からの超健康革命―「第二の人生」を幸福に過ごすために

50代からの超健康革命―「第二の人生」を幸福に過ごすために

  • 作者: 松田 麻美子
  • 出版社/メーカー: グスコー出版
  • 発売日: 2004/10
  • メディア: 単行本




お見舞いとして渡しました。

健康にうるさい義父には
興味深かったようで、
50キロもの減量に
成功した息子(旦那)

管理した嫁(私)の実績も
認めてくれたのか、
素直に本を読んでくれたようです
(未だ入院中)。

悲しいことが続いたけど
やっぱり健康は幸せのベースだし、
いつか近い未来、
「今が一番幸せや〜」
と言ってもらえたら嬉しいので、
私も義祖母や義父の
食事管理に関して
しばらく鬼嫁になるつもりです


家族の在り方は
健康に関係するんですね・・・
驚いたけど
勉強になった一件でした。


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posted by Ringosta at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 伝える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月02日

住む場所が変わった!

とってもお久しぶりです!
Ringostaです。

半年近く記事をアップしていなかったのですが
何と私、引越し致しました!

以前は大阪に住んでいたのですが、
4月末に奈良へ引越しました。
それでバタバタと忙しく、
ブログ更新出来ず終いでした。

私は結婚してから
旦那の仕事の都合で
大阪に住むことになったのですが、
もともとは
生まれも育ちも京都なんです。

京都と大阪って、
同じ関西でも
全然違うのですよ。

大阪には6年近くいましたが、
人情がある街としては、
京都よりも好きでした。

しかし、自然が極端に少なくて、
自然と共に暮らす知恵と工夫が
生活に活かされている京都を
恋しく思ったのは、
万を超えるかも知れません。
自然が少ない生活ぶりだけが
ずっと慣れずにいました。

ナチュハイを始めて、
自然により敏感になった生活を
送り出し、
「あぁ、せめて庭でフルーツを栽培したいな」
とか、
「綺麗な雑草が咲き乱れる場所が近くにあればな」
とか、
「窓から大きな空が見たいな」
などと思うようになっていたのですが、
まるで、それに応えるように、
ポン!と、
旦那の転勤話が昨年末に
入ってきたのです。

私の周りでナチュハイやローをされている方でも、
“ナチュハイを始めれば、
より自分が住みやすい場所へ
ポン!と行くことが出来る“
という神がかり的な現象に遇った方がいたので、
自分の身にも同じような出来事が
起こった時は、
本当に鳥肌が立ちました。
(ちなみに、ナチュハイを始めて
環境の変化現象が起こりやすいのは
1年半位でしょうか)

このブログには
ナチュハイを始めて変化したことを
書いているんですが、
今回の変化は
私にとっても、
旦那にとっても
特記に当たるかも知れません。

私達が望む、
“自然がより近い生活が送れる場所”
へ移り住めたことは、
大きな大きな変化です。

奈良なら、
一応“関西”なので、
自分で立ち上げた
Love黒ハート Raw Osaka(関西圏のロー実践者の会)にも
参加出来ますしね!

そんな訳で、
奈良での新生活、
ナチュハイと共に
張り切って参りたいと
思いま〜す!

皆様、これからも宜しくお願い致します★

また、今年は平城遷都1300年祭も
奈良で盛り上がってますので、
奈良にお越しの方は
是非、ご一報下さ〜い♪



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posted by Ringosta at 18:09| Comment(14) | TrackBack(0) | ナチュハイ生活経過報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月06日

Ryoyaさんのクッキングから学んだことB 〜欲しいものが手に入った後〜

この記事のシリーズの最初に
書いた
ことですが、
Ryoyaさん
仙人みたいな清い雰囲気だったのは、
Ryoyaさん自身の
現在の1日の食事内容が

朝→空腹ならフルーツ、空腹でないならなし
昼→グリーンスムージー
夜→朝と同じ


と言う構成のせいかなと
思っていたのですが。

「今はもうそんなに
空腹を感じない」
と仰る
Ryoyaさん
本当に
仙人だったのです・・・!

それは冗談ですが、
食べる内容に
余り拘っていない

と言うか、
食べること自体に拘りを
持っていない
ことが
“突抜け感”を醸し出している
気がしました。

ロー・スイーツ・シェフの
Ryoyaさんのことですから、
これまで
ロー・スイーツや
グルメ・ローフードには
凝りまくった時期も
あったでしょう。

しかし、それらの存在を
“全て”だとせずに、
「なくても良い!」
とあっさり・きっばり言われたのには、
驚きましたが、
実践されてきたからこそ、
説得力も強いのです。

そんなRyoyaさん
最後に
仰っていたことは
どうしても記事にしたい
思いました。

「ローフードでも、
マクロビでも、
世に溢れる健康法は、
どれが正解なのではなく、
どれも厳密に実践すれば
必ず健康になれます


食べることばかりに
とらわれないで

健康になれたなら、
その後、何をしたいのか、
明確にビジョンを持ち、
有意義に人生を過ごして
頂きたいです
」。

まさにその通り!

私も最近
元気になったおかげか、
食事のことばかり考えるより
違うことにエネルギーを
使いたいと
思っていた
ので、
この言葉はとても
タイムリー
でした。

健康になりたいと思っていたら
ナチュハイに出会い、
ナチュハイを実践していく内に、
食事の大切さを知り、
食事の他の健康に欠かせない要素の大切さも知り、
実践し出すと周りの景色が変わり、
あれもこれもやりたいと
思うことが増え、
食事にそれ程熱意が
なくなってきていたのですが、
Ryoyaさんの言葉で
これで良いんだ、
自分は健康になったんだなあと
実感した1日でした。

綺麗になって、
痩せて、
健康になったなら、
次に皆さんは何をしたいですか?


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posted by Ringosta at 16:23| Comment(6) | TrackBack(0) | ナチュハイ考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Ryoyaさんのクッキングから学んだことA ~ロー・スイーツなら太らない?〜

前回の記事の続きです。

私がナッツ類がダメ、と
言うことをご存知だった
NENEさん
Ryoyaさん
レシピをなるべく
ナッツ類を使わないものに
構成して下さったと
以前からお聞きしていました。
(細やかなお心遣いに、感謝です!)

なので、今まで
食べることも作ることも
諦めていた
ロー・スイーツを
もしや、食べれるかも!と
期待して行ったのですが、
ココナッツ(私はこれもダメです)を
使われていたので、
途中から諦めて、
見ていたんですが・・・
それにしても、
原材料に油分が
多すぎます!


普通のスイーツを
お家で作ったことのある方なら
わかると思うのですが、
ケーキやクッキー、
バレンタインのチョコレートなど、
自分で作った時、
「こんなに砂糖入れるの?」とか
「こんなにバター入れるの?」と
驚いたことはありませんか?

私は中学生の頃から
友達や彼氏や家族の誕生日には
必ずスイーツを
手作りしていたので、
驚いたことが何度も
あります。

市販されている綺麗な
スイーツに、
まさかこんなにも
砂糖とかバターとか
生クリームが使われているなんて!

ロー・スイーツは、
違うと思っていたのです。
もっと、単純で、
素朴な感じかなと
思っていました。

でも材料が全部生なことと
焼く、と言う工程がない位で、
あとは普通のスイーツと
ほぼ変わらない位
結構手間もかかるし、
材料も沢山の種類を
複雑に使います。

「ん〜・・・
これは健康と言う点から
見たら、どうなんだろう?
食べない方が良いのでは・・・」
と思っていたら、
参加者の中から
Ryoyaさん
質問がありました。

「ローと言っても、
これって結構
カロリーありますよね?
太りませんか?」

Ryoyaさん
あっさりと、
「凄いカロリーだよね。
ローと言ったって、
食べ過ぎたら
太りますよ

と答えられました。

Ryoyaさん日わく、
「“ナチュラル・ハイジーンで言われる、
炭水化物とたんぱく質の
食べ合わせは避ける“
と言うルールに
ロー・スイーツは
思いっきり反している
(デーツやフルーツなどの炭水化物に
ナッツ類などのたんぱく質を
同時に摂ることになる)ので、
体に負担は掛けるだろう」
と。

Ryoyaさんが仰る
“食べ過ぎ”と言うのは
毎食後、もしくは毎日
食べることを指し、
「そういう人はまず
絶対に病気に
なっちゃうんじゃない?
こういうのは本当に
たま〜に愉しみで
食べるものだろうね

と話されていました。

もしも、
ダイエット目的で
ローをされている方は
ロースイーツだったら
太らない、とは
考えない方が
賢明
です。

そりゃ、市販の
白糖がたっぷり使われているものよりは
マシでしょう。
しかし、太らない訳では
ないことをお忘れなく!

また、健康目的で
ローやナチュハイをされていて、
ロー・スイーツだったら
良いだろうと
毎日食べている方は
健康の為に止めると
もっと健康になれるかも知れません。

生だったら、
何でも良いのではなく、
例え加熱食が入ったとしても、
やはりナチュハイが唱える
“食べ合わせ“を
守る方が健康的には
良い
Ryoyaさん
仰っていました。

ロー・スイーツ・シェフの
Ryoyaさん
きっぱりと仰られたのには
ビックリしましたが、
自分の利益を考えず
万人の利益を考えた発言に、
誠意を感じ、
是非記事にしたいと
思ったお話でした★


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posted by Ringosta at 15:37| Comment(2) | TrackBack(0) | ナチュハイ考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Ryoyaさんのクッキングで学んだこと@ 〜ジューサーなどの使い方〜

少し前のことですが、
2月24日、
Ryoyaさん
のロー・スイーツ・クッキング

参加してきました〜!

これは、私の
ロー仲間、NENEさん
ローフード・スクールで
開催されたもので、
NENEさん
Ryoyaさん
関西初上陸だから
おいでよ!」
と誘って下さったのです。

Ryoyaさんと言えば、
ロー界の貴公子!

参加された方々の目も
「Ryoyaさま〜★」と
ハートになっている程
素敵な方で、
仙人のような
清い雰囲気が
私には印象的
でした。

その時に
本当に多くのことを
学んだので、
数回に分けて
記事にしたいと思います。

まず、
Ryoyaさん
スイーツを
作る時の
基本的な動作を見て
感じたことです。

ロー・クッキングは
自分の好みや状況に
どこまでも合わせて
作れると言うこと。

これしか使えないと言う
材料や道具は
存在しないのです。

甘いのが好きなら
甘味になるものを
自分で足す。
逆に苦手なら減らして
違うものを入れる。

海外でしか売っていないような
高価な材料ばかりを
何も使わなくても、
その代用になるものを
自分で考えて作れば
十分
なのです。

道具も、
何もこれがないと
作れない!と言うことは
ありません。

確かに
ミキサージューサーミルサー
の3つはあった方が
作りやすいのです。

この3つの大きな違いは
回転の仕方です。

ミキサー
水を入れなくても
回ってくれる
馬力があります。
その代わり、
刃の特性から
具材を大きくしか切れないので
具材を残したい時や
水分を使いたくない時に使えます。

ジューサー
水分がないと
回ってくれない
造りに
なっているので、
繊維が多いものや
水分が少ないものを
粉砕する時には、
ある程度の水分が必要になります。
仕上がりは滑らかなものに
なります。

ミルサー
他の2つより
回転数が速いので
乾燥したものだけでなく、
どんな具材でも
より細かく粉砕したい時などに
使うと効果的だそうです。
例えば、ナッツミルクも
ミルサーで作ると
カスを絞らなくても
簡単に作れます。

このように、
3つあると
作りやすいのは確かですが、
どうしてもなくては
いけないことはないのです。

なかったら、
手でちぎる、
包丁で細かく切る、
擂る、
こねる、
と言う動作を
増やせば良いのです。

ロー・クッキングと言うのは
今までの加熱クッキングと違った
アイデアや技術が
必要とされます。

それにスイーツとなれば、
加熱スイーツでもそうですが、
細かな採寸や手間を
怠ると大失敗の
もとになるので、
難しい分野になると思いますが、
本格的に学ばれたRyoyaさん
「こうでなくてはいけない」
と言う教え方を
されなかったのが
ローらしいな、
と思いました。

ロー・クッキングに
必要なことは、

高価な材料でも器具でも
技術でもなく、
自分の感覚を大事にすること
今の自分の状況で
作れるものを
作ること


つまり、
自分を良く知ることなのだと
仙人のようなRyoyaさんを
見て思いました。


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posted by Ringosta at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | クッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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