2010年07月03日

家族の在り方を見直す

新しい場所に引越してすぐ、
新たな気持ちで
頑張ろうとしていた私に、
驚きの事件が起こりました。

旦那の祖母(今年84歳)が、
大腸ガンとの連絡を
受けたのです。

良性のポリープ、とのことで
手術で切除して事なきを得たのですが、
その後1ヶ月もしない内に、
義祖母と同居している義父(61歳)も
同じく直腸ガンで入院、そして手術!


義父は残念ながら悪性で、
更に膵臓も腫れていたとのこと。

直腸に
ゴルフボール大程のガン細胞があったので
緊急に切除、
悲しくも人工肛門になってしまった
のです。

膵臓は炎症を起こしていただけで
大事には至らなかったのだけが
救いでした。

長い話になりますが、
義父と義祖母が同居しているのは、
5年前に義父が義母と離婚してからです。

ですので、
私が一番に思い浮かべたのは
二人の食生活でした。

私の知る義祖母の食生活は、
昔の日本の一般庶民の代表のような食生活。

白米にお味噌汁、
自分で作った糠漬けか昆布の佃煮。
おひたしと焼き魚。

塩分が多い食事を好む人だったので
どちらかと言えば胃ガンを心配していた
私でしたが(失礼!)、
まさか大腸ガンとは本当に驚きました。

一方、義父は
“旦那のナチュラル・ハイジーンを始める前の食生活“
書いたように、
義母がグルメな人だったので、
離婚するまでは洋食をメインにした
食事を30年近くも続けていたのですが、
もともと
健康にうるさい人なので、
「もっと野菜を食べなあかん!」
と義母を叱責したり、
毎日走ったりして、
検診でもあらゆる数値を
正常値を保ち、
その健康を誇っていました。

離婚してからは
義祖母と同じ和食になり、
超ヘルシーになったと
喜んでいたのに、
同時期に二人揃って腸にガンとは・・・!

このミステリー(?)を解くべく、
私も思わず二人の食生活を
調査し直したところ、
義祖母は義祖父が亡くなった6年前から
朝食を作るのが面倒になって、
パン派になったようです。
パンと共にフレッシュ入りのコーヒーも
飲むようになりました


その甘さに慣れていって
シュークリームやパンを
おやつに食べるようになった
そうです。

又、高齢なのも手伝って、
硬い野菜を食べれなくなり、
いつもクタクタになるまで
調理
するようになりました。

野菜をクタクタに煮込むと
野菜の本来の味がなくなってしまうので
風味付けとして
牛スライスや
豚スライスを入れるようになり、
面倒臭いからと調味料も
一本で味付け出来るような
便利なものに頼るように

なったそうです。

義父は、
離婚した5年前から
過度の飲酒が常習的

なりました。

泥酔して川に落ちて
脚を骨折したり、
入浴中に眠ってしまい、
バスタブの中で溺れて
瀕死状態になったりなど、
飲酒にまつわる事故が
増えたのに、
断酒は出来ず、
結局2年前に
糖尿病予備軍として診断され、
医師に断酒を言い渡されていたのですが、
実はこっそり飲んでいた
ことが
今回の調査にて発覚しました
(膵臓の腫れはそのせいだったようです)。

「ん〜やっぱり肉、
そして加熱食ばかりに
白糖たっぷりのパンやお菓子、調味料、
そして大きな寂しさ(ストレス)が
犯人か〜!」

とミステリーを解いた後、
私はガックリうなだれる義父に
“50代からの超健康革命”
50代からの超健康革命―「第二の人生」を幸福に過ごすために

50代からの超健康革命―「第二の人生」を幸福に過ごすために

  • 作者: 松田 麻美子
  • 出版社/メーカー: グスコー出版
  • 発売日: 2004/10
  • メディア: 単行本




お見舞いとして渡しました。

健康にうるさい義父には
興味深かったようで、
50キロもの減量に
成功した息子(旦那)

管理した嫁(私)の実績も
認めてくれたのか、
素直に本を読んでくれたようです
(未だ入院中)。

悲しいことが続いたけど
やっぱり健康は幸せのベースだし、
いつか近い未来、
「今が一番幸せや〜」
と言ってもらえたら嬉しいので、
私も義祖母や義父の
食事管理に関して
しばらく鬼嫁になるつもりです


家族の在り方は
健康に関係するんですね・・・
驚いたけど
勉強になった一件でした。


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2010年02月22日

インド人に伝わった〜!!!

私はインドに
家族がいます。

いや、血は繋がってないんですけども、
私を「家族」と呼び、
愛してくれている
インド人家族がいるのです。

その家族の、
私の弟が結婚すると言うので
「結婚式へ来い(義務)」!
と言われたんですが、
本当に私は最近
多忙で、
無理だったので、
結婚お祝いに
本を贈ったのです。

インド人は
ヴェジタリアンの思想や
アーユルヴェーダの知恵が
日常に活きていて、
食にうるさい民族
でも
あります。

私のインドの家族は
少し具合が悪くても、
絶対薬は飲まないし、
家族全員の体調に合った
食事をお母さんが
毎食作るし、
みんな大都会デリーに
住んでいるのに、
21時には眠るし、
ヨガ専用チャンネル
(インドにはあるんです)
毎日観て実践しているし、
お母さんや妹は
シャンプーも化粧水も
体に悪いから、と
週に1回しか使いません。

私がまだ
全然健康に疎くて、
ダイエット・コーラを
水代わりに飲んで
タバコをスパスパ吸って、
シャンプーを毎日ガンガン使っていた頃、
インドに遊びに行って、
泊まった時に、
お父さんが高血圧で
お母さんが減塩の料理を
作るも良くならず

アーユルヴェーダのお医者さんに
「生野菜ジュースを飲むように」
と指導された
、と言って
ミキサーを買って、
みんなでミキサーを珍しそうに
眺めていたことが
ありました。

インドには物が沢山
あるのですが、
炊飯器も電子レンジも、
ミキサーも、
“わざと”買わないのです。

インド人は
物質的に豊かでも
精神的な豊かさの方を
とても大事に考えるので、
そう言った“簡単で便利なもの”は
突き詰めれば、
要らない、と
敢えて手にしない
のです。

だから、
この21世紀に
ミキサーを、
急に空からやってきた
宇宙船のように
しげしげと
眺める一家を見て、
私は面白くも思いながら、
健康に対しての
意識が高いな〜と
感心したものでした。

同じ時、
お母さんがよく
めまいがすると言っては、
横になっていることが
多々ありました


弟も初めて出会った
10年前からお腹が出てきて
「歳をとったからかな〜」と
笑っていたし、
逆に妹は
結婚適齢期にもかかわらず、
棒のような細さで
「もっと女らしく太りたい」
悩んでいました

こんなにも健康意識が高くて、
お母さんが
きちんと家族の食事管理を
していて、
健康的な生活をしているのに
何故だろう?と
私もその時は
理由がわかりませんでした。

だけど、
その後ナチュラル・ハイジーンに出会ってから、
もしかして酵素不足が
原因なのではないか?
と私は度々
インドの家族を思い出すように
なりました


インド人は
ヴェジタリアンが
最も多い国
です。

しかし、
インドのヴェジタリアンは
乳製品も卵も食べます。
塩や油、砂糖も
使います


暑い国柄、生のものは
食あたりを起こすと言って
余り食べず、
加熱食が多い
ので、
ヴェジタリアン、と言っても
結構ボリュームがある
食事なんです。

なので、
新しい家族が増える
インドの家族の健康を
祈って、
弟の結婚祝いに、
ナチュラル・ハイジーンの
本を贈ることにしました。

インド人は英語が堪能なので、

キラー・フード―あなたの寿命は「酵素」で決まる

キラー・フード―あなたの寿命は「酵素」で決まる

  • 作者: エドワード ハウエル
  • 出版社/メーカー: 現代書林
  • 発売日: 1999/07
  • メディア: 単行本




*英語原著は

Enzyme Nutrition

Enzyme Nutrition

  • 作者: Edward Howell
  • 出版社/メーカー: Avery Trade
  • 発売日: 1995/01/01
  • メディア: ペーパーバック





を酵素の理解用に、



フィット・フォー・ライフ ——健康長寿には「不滅の原則」があった!

フィット・フォー・ライフ ——健康長寿には「不滅の原則」があった!

  • 作者: ハーヴィー・ダイアモンド
  • 出版社/メーカー: グスコー出版
  • 発売日: 2006/04/08
  • メディア: 単行本




*英語原著は

Fit for Life

Fit for Life

  • 作者: Harvey Diamond
  • 出版社/メーカー: Grand Central Publishing
  • 発売日: 1987/02/01
  • メディア: マスマーケット




をメニューのヒント用に
(カレーのレシピも載っていたので)
Amazonの洋書を購入し、
送ることにしました。

私はこれまでも
一応ナチュラル・ハイジーンを
勧めた経験が
ある
のですが、
相手が日本人だったので、
迷惑そうな反応が返ってきて、
今回もそのトラウマで
ちょっと躊躇いました。

それに、
インドの食文化は
壮大で歴史もあるので、
彼らの食文化を
否定してしまうように
とられるのでは、
と私自身も怖かったんです。

だけど、
私の大切な
インドの家族に
健康になってもらいたいし、
やっぱり大切な家族だし、
Skypeで時々話す度に
みんなの具合が
悪くなっていくのを見て
心配は募るばかり・・・

お父さん、ミキサーで
ジュース飲んでたし(今から思うとスムージー)
インドはフルーツも豊富だし、
土台はヴェジタリアンだし、
えぇい!送るだけ送ってみよう!
と勇気を出して、
贈ることにしたのです。

2週間程して、
インドの家族から
電話が掛かってきました。
とても興奮した声でした。

「良い本を本当にありがとう!
とても興味深くて
ずっとみんなで
夢中になって読んでるよ。
少しずつだけど
実践していって、
次会う時は元気で
いられるようにするから!
でもあなたが私達のことを
良く見て、
考えていてくれたことが
嬉しい。
あなたもただでさえ
慌しい日本で
忙しいのに、
本当に本当にありがとう〜!」


うっそ〜!
めっちゃ伝わった〜!!!

私も感激して
胸に熱いものが
込み上げてきました。

良かった〜!
だからインド人、好き!!!
今すぐインドに行って
みんなを抱きしめたい〜!


数日間ずっと
心がポカポカしていました。

国を越えて、
まさか伝わるなんて
思いもしませんでしたが、
本当に嬉しくて、
自信がついた一件となりました。

気持ちは
国境をも越えますね!


みんな、ずっと元気で
幸せでいてね〜!
私の気持ち、
受け止めてくれてありがとう☆


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2009年10月06日

思わぬ人に伝わった!

先日
久し振りに美容院へ
パーマを当てに
行きました。

その美容院は
別に私の懇意にしている
美容院でも何でもなく、
ふと入った美容院だったので
美容師さんと話す時
当たり障りのない話を
したのです。

美容師さんは34歳、
私と同年代で
未婚、ご実家住まい。
趣味はスキー。

そんな他愛もない話を
していたのですが、
「4年前に良性の
乳ガンが見つかって

マンモグラフィーを
受けなくちゃいけないけど
忙しくて行けない」
とも話されていました。

なので、つい私も
「乳製品とか肉を
あんまり食べないで、
生野菜沢山食べたら
体に良いですよ」
と雑誌を読みながら
軽く答えました。

美容師さんは
「何で生野菜なんですか?」
と聞かれたので
消化酵素って言うのが
体にはあって、
人生で使える量って
決まってるんですって。
生野菜には
それが入っているから
体の消化酵素を
使わなくて済むんですよ。
使わなくて済んだ分が
体のデトックスに
回ってくれるから、
ガンとか宿便とか脂肪とか
要らないものを
排泄してくれる
みたいですよ」
簡略に答えました。

どうせ言っても、
「でもね〜・・・」
なんて言われるのが
関の山、と
タカをくくっていたので
私も超簡単に答えたつもりでした。

美容師さんは
「へ〜」
とか言いながら
案の定違う話題を
提供して下さったので
私も機嫌良くお喋りをし、
イメチェンした髪型に
満足して帰ったのです。

でも3日して
パーマがとれたので
再度当ててもらう為に
1週間後同じ美容院を
訪れました。

この間と違う雑誌の
記事を又
一生懸命読んでいたら
美容師さんが
思わぬことを
口にしたのです。

あれから、肉も乳製品も
止めてますよ!
野菜めっさ食べてますけど
調子良いですわ!
ありがとうございます〜


呆気にとられて
雑誌を落としそうになりました。

えぇ、そこ!?

以前胃ガンで闘病中の
先生に伝えたかったけど
思ったように伝わらなくて、
自分の無力さに哀しくなったことを
記事に書きましたが

伝われ〜!と思ってる人には
凄く気持ちを込めて、
言葉も選んで、
伝えたはずなのに、
気持ちは虚しく届かず、
もういいや〜と思って
どうでも良い人(美容師さん、ごめんなさい!)には
何も考えず話をしたら
届いていたのです。

ビックリです!

その後美容師さんは
「いや〜あれから
肉とか牛乳、親にも”食べんとき”って
言うたんですよ〜
親、禿げてるから
それも治ったりしてね〜(笑)
こないだも美容師の集まりみたいなんあって
行ったんですけど、
そう言うのって居酒屋で
大概行われるんですよ、
で、みんなをよー見たら
みんなホンマ肉ばっか食べますね〜
野菜なんて全然頼みもしませんね〜
今の人って。
私頑張ってサラダ頼んで
みんなに“野菜食べ!”言うたりましたわ」
なんて、ペラペラ話されていたのですが
私もただただ
目を大きく開けて
狐につままれたような
気分で聞いていました。

美容師さんは
「乳ガンはどうなるか
わからないけど、
このままこの食事で
頑張ってみますわ」
と言っていました。

「乳ガン、なくなると良いですね!」
と私も
心から声を掛けていました。

いや〜
こういう風に思わぬ人に
伝わったりするから、
何事も初めから
簡単に諦めたり
自分で答えを出したりしちゃ
いけないな
、と
今回の件で思いました。

伝える、って
構えなくても
伝わってた、って
スタンスもあるんだ
って思うと
日々の自分の生活に
改めて身を入れ直そうと
気合が入りました。

前回の
胃ガンの先生の一件の直後、
実は超健康革命の会
(日本でナチュラル・ハイジーンを普及している
グスコー出版が事務局を、
松田麻美子さんが主催を務める会)

10月の松田麻美子さんの講座
行けることになったのです。

この講座は
以前のひよこさんの記事
「そう言うのがあるんだ!」
と知って、
参加したく思って、
ひよこさんに聞いたら
「会員しか参加出来ない」
と言うお話だったので
8月位に慌てて会員になったんですが
最近会員も増えたらしく、
講座はいつも満員らしいのです。

特に一日集中特別講座は
ナチュラル・ハイジーンの伝道役を
育成しようと言う最近始められた
新しい試みの講座で、
40人と枠が狭く、
事務局の人の話だと
倍率が5倍とか。

抽選になると
聞いていたし、
会員になって
日も浅いので無理かな〜と
思っていたのですが
ラッキーにも
行けることになった!
ので
“伝える”と言うことを
タイムリーに学べそう
です!

講座で学んだことを
日常にも活かし、
又記事にもしていこうと
思っています。

より多くの
「伝わった!」体験が
増えますように、
そしてこの世から
病気で悩む人が減りますように
今から東京行きを、
楽しみにしています★


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2009年09月15日

自分の無力さを知る

大学時代にチベットへ
行ったことがあります。

チベット学勉強会を
主催しておられた恩師が
亡くなられたのは
チベットへ行ってから
7年後、
胃ガンで、でした。

私の父と同じお歳だった
先生は若くして
亡くなられ、
私も勉強会の皆も
ショッキングで、
又悲しみも大きい一件でしたが
先日同じ勉強会で
ご一緒だった
又別の先生が昨年から
胃ガンになられ、
今年4月に手術をされ
胃の3分の2を切除し
現在のところ
再発も転移も無い状態だと
言うお話を聞き
更にショックを受けました。

その先生も60歳前で
まだまだ若く、
7年前に亡くなった恩師と
同じ胃ガンとのこと・・・。

7年前に亡くなられた恩師は
2年の闘病生活が
あられました。

まずはガンが見つかって
胃を全摘。

しかし、1年以内に
ガンが他の臓器にも
転移してしまい、
再度手術で摘出するも、
ドンドン転移が広がって
亡くなられるまで
入院生活を過ごされました。

あの時のことを思い出すと
私も
「カルシウムは牛乳と小魚から」
と思っていた程
無知だったので
ただ見守るしか出来なかったのですが、
今の私なら
まだ少しマシな
尽力が出来ていたのかも
知れないと高慢かとも思いますが
思ってしまいます。

ストレスとか
遺伝(恩師の家系は皆長生きです)とか
そんなことで片付けない
アプローチ方法が
今ならあります。

例えば、
7年前亡くなられた恩師の場合、
朝から夕方の勤務の後
晩の20時半頃まで
進んで残業をされていました。

仕事の間中はずっと
ガムを噛みながら、
ブラックコーヒーをがぶがぶ飲んで
4箱も喫煙
する、
と言う悪癖がおありでした。

恩師はお子さんに
恵まれなかったので
もし子供がいたら
同じ位の年頃であった私や同級生を
良く可愛がって下さって、
休み時間には
ハイカラなスイーツを
食べに連れて行って下さいました。

恩師が大好きだったのは
アップルパイ。
リンゴは嫌いだけど
アップルパイになった
リンゴは好き
なんだと言っておられました。

お店で食べられて
帰りに又ショーケースから
箱に詰めて持ち帰り、
夜、奥様と食べておられました

残業後は毎晩
弟子を連れて居酒屋で外食され
お酒も飲まれていました


奥様がお一人でお待ちなので
22時半頃帰宅され
奥様の手料理を
そこから又奥様と
召し上がる
とのことでした。

当時は皆
ストレスフルな生活のせいだ
と話していたし、
私もそう思っていたし、
恩師ご自身も
自分の器以上に頑張り過ぎた
と話されていたのです。

でも、今だと
「ストレスだけじゃないですよ!」
と恩師に言える気がするのです。

恩師は
ガンが見つかってから
悪癖は全て止められ、
自称健康オタクと名乗られる程
”健康的な”生活にされ、
体に良いとされる
数種類の
サプリメントを摂るようにも
心掛けられていました。

しかし、残念なことに
ドンドン悪化され
亡くなられました。

人は必ず死にます
だから私自身、
死に対して
仕方ないと言う良い諦めが
あるのですが、
早過ぎる、とか
苦しまれて、となると
胸が痛みます。

しかも原因が
わかっているなら尚更、
放っておくことは
見殺しにするようで
自責の念がわきます。

食事方法の変更って
一種、改宗に似ていると
私は感じます。
それ位立ち入ったことなのかも
知れません。


だから
”ダイエット方法”
と言うアプローチでなら
勧める方も、勧められる方も、
気楽なのかも知れませんが
切羽詰った病気である方とか
病気でない問題のない状態の方に
ナチュラル・ハイジーンを勧めることは
本当に難しいように感じます。

どう説明して言ったら良いのか。
宗教っぽくなく話したい。
でも、現代医学では
言わないような理論を
持っている。

自分では説明出来ないので
昨年胃ガンに
なられたと言う先生には、
散々悩んだけれど
”50代からの超健康革命”を
お送りしました。

先生からは
通り一遍のお礼状が
届いたので、
あぁ、逆にご迷惑だったかしら、
と思ったり・・・

自分の無力さを思い知らされ、
悩みが増えた一件でした。

皆様は
ナチュラル・ハイジーンや
ローフードを
病気の知人に勧めたい時、
どうされていますか?


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